2017年7月19日

EOS7Dmk2後継機はレフ機終焉のカウントダウンなのか?

EOS7Dmk2後継機について妄想。
(あくまでアナログ系クラフトマンの妄想です^^;)
今現在所有の7d2でも画質以外はそんなに不満がないのでどんな進化をさせてくるだろうか?
 もはやAF速度や連射ではレフ機としては限界に近づいているので、その部分の正常進化だけでは訴求力は少ないと思われる。 
そうなるとキヤノンで遅れている(あえて安全性のため?遅らせている)4K動画部分では?
どうせならセンサー自体を4k比率にしてプアマンズEOSシネマのキャラクターを与えたらどうだろう?
 センサーはフルサイズレンズ使用時の静止画撮影は4K比率そしてAPS-Cレンズなら両サイドのみクロップしてAPS-C比率の2種類のセンサー比率として使用。

面白い、、、画素数も妄想してみよう。
 <通常の4Kサイズ=4096x2160=884万736画素が出力とすると?>
 動画時は タテヨコX2倍のセンサーとすると。
・8192x4320=3589万440画素
(これなら動画時はセンサーを1つ飛ばしで読み出してクロップ無し)
 (APS-Cレンズ使用時はドットバイドットでセンサー中心を使った4K)

フルサイズレンズとaps-cレンズでは性能差が更に出るがそこは良しでしょう。
 お金と体力がある方はフルサイズレンズ推奨。
電気的な画素読み出しだけなら変換は簡単な気がするのは電気素人だからか?
 静止画は フルサイズレンズなら4K比率の約3500万画素も可能
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まぁ静止画の16:9なんて使いづらいだろって声が聞こえてきそうですが最終出力は何か?って話に尽きると思います。
これから先テレビが4K更には8Kとなってリビングの中心に鎮座すればこれで楽しまないのは不自然です。
当たり前にテレビで写真を見る時代が来るかも?
今でさえ一般家庭でプリントする方は少ないのですから写した写真がお父さんのPCの中に「保存と言う名の死蔵」ではもったいないと思いませんか?
 写真プリントする場合は両サイドをトリミングすることになりますが、ここでも紙に合わせて両サイドカットすれば4つ切りでもA4でも無駄なくカット。
 カメラファインダー内表示にも3:2のグリッド線が表示設定があっても良いですね。
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 APS-Cレンズでは両サイドクロップして。
3:2 ・6480x4320=2799万3600画素 (現行80Dが2420万画素なのでこれくらいの画素UPなら許容範囲かと)
 そして名前は・・・EOS7D系は廃止! 幻の3がのプロ機の証の<ー(ハイフォン)>とともに復活で<<<EOS-3D>>>! どうでしょう(笑)
 銀塩時代のEOS-3登場の衝撃をもう一度!!!

しかしムービー機となると、ますます光学から液晶ビューワーがメインとなって行くのだろうか?

2017年6月29日

YouTubeの<非公開>設定の裏技?は使えるね。

「え、え、え? それ出来てたんだ!」と気が付いた今更なお話。
 ユーチューブ動画の公開設定について
・「公開」一般公開
・「限定公開」URL知ってる人だけ
・「非公開」自分だけ と思っていましたがなんと<非公開>は自分だけでなく<許可したアカウント>だけに見せることが出来るんですね。
 もちろんURLだけを知っていても許可していないユーザーには非公開動画として表示されます。 これならユーチューブ使えるじゃん(笑) こんな機能が欲しかったのよ。^^
 <設定方法>
自身のアカウントの保存動画から 地球マークの一般公開タグをクリック
「公開」
「限定公開」
「非公開」
ここで<非公開>を選択して(紛らわしいネ)次に共有をクリック。
<他のユーザーと共有>のバルーンが出てくる
「メールアドレスを入力して下さい」と出てくる。
 Googleアカウントの連絡先と連携しているので名前やアルファベットを入れると候補がズラっと出てくるので選択。
 最後に右下の「設定を保存」で相手にメールが届いて視聴できる。
<限定公開>との違いはURLを知っていても招待したメールのGoogleのアカウントにログインした状態で無いと視聴出来ないのです。

2016年5月23日

【妄想0円】デジタル時代の結婚式のカメラセットを考察してみた。(お父さんのお財布事情編)

※注・フルサイズ信者殿対策///以下記事を読むにあたって
「フルサイズ+Lレンズに代表される高性能レンズが絶対性能では優れているのを承知の上での本文となっています。
カメラの組み合わせは性能・重量・価格・個人のスキル等々で選択肢は変わってきます。
そして求められる写真が奇跡の100点の写真1枚か?80点の写真10枚か?という風に。
(まぁここまで書いておけば良いですかね^^;)
以下、結婚式参列数えきれずの工場長雑感なのでお聞き流し下さい・・長文注意。

フイルム時代はカメラマン(カメラ趣味の知人)は貴重な存在で数えきれないほどの式にお呼ばれいたしました。
(時に芸能関係者の式もあったりした、懐かしい)

当時の装備
・EOS-1nHSに28-70f2.8ズーム+大型ストロボ。
・EOS5に明るい単焦点レンズ50と85mmの2セット装備が標準でした。
(20年以上たった現在もLレンズをはじめとする単焦点は今だ現役で私のお宝です安い買い物だった・・・よね?笑)
(ズーム&広角系は日々の進歩が目覚ましいが中望遠域のレンズは基本設計に無理がないので私の50.85.135.200mmは、今なおメーカーのラインナップ現役です)

定番のフイルムはフジのISO400と800でせいぜい2Lサイズプリントくらいなので全然OKでした。 
ただ昨今デジタルでの画像は原寸でさらされるのでピントもレンズ性能も極限までの表示を求められてカメラマンとしてはキツイところです。
極限の撮影シーンとなると高感度に強いフルサイズとLレンズと呼ばれる高性能&高価格&重いレンズが定番ですが、私の手持ちの機材は限られています。
以下は3月にお呼ばれした結婚式での主なカメラセットです。

EOS7Dmk2
kissX7
G7X(1インチセンサーのコンデジ)

レンズ(APS-Cなので35mm換算はx1.6のこと)
24-105Lf4(弟の借り物、一応Lレンズだが意外と軽い?描写はソフトAFは速い)
18-135(7d2のキットレンズ。そこそそ写るとするか全般甘めと評価するかは対象物しだいか?むしろKissキットの18-55の方が描写は上と思う)
10-22 (癖玉^^;便利だが安易に写すと後で泣きを見る。笑)
40  (通称パンケーキレンズ最近一番のお気に入り。かなり写る)
上記で挑んで撮影後には、「EOS6D」あたりが欲しいなと思ったわけです・・はい。
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ところが・・・Lightroomで画像編集を進めるうちに考えが変わってきた。
Lレンズといえども24-105はアップはいいが少し距離が離れると甘い。
そして最近の結婚式場は光が汚い。
白色蛍光灯・電球色蛍光灯・電球色のLED等々のミックス光源。
さらに雰囲気を出すための暗めの室内とスポット気味に各テーブルを照らす光源のコントラストが強すぎ。
更にブラウン系の天井・壁・カーペット等々すべて主光源からの色かぶりの原因です。
こうなると地明かりを使っての明るいレンズで絞りを開けてなんていう中途半端なテクニックは諸刃の剣どころか百害あって・・的な気がします。

フイルム時代の結婚式場といえばタングステン電球系の温かみのある光源が主体でした。
そこで露出はプラス側に強いネガカラーフイルムで定常光は無条件で+1段そしてストロボ補正は−0.5〜−1段そして集合写真や距離がある場合は+−0が、私の設定でした。
キャンドルサービスや所々でストロボオフの雰囲気のある写真も狙ったりもしましたが明るい絞りはハズレも多いのでメインのセットとは考えていませんでした。
あとは馴染みのカメラ屋さんに色指示で現像依頼です。
こうすると顔や腕の周辺一部に軽く電球色の温かみのある色が乗って、しかも顔はストロボのニュートラルな色温度になって雰囲気のある写真になりました。
フイルム時代の作法が使えない昨今の式場は人工の太陽光、ストロボの絶大な威力を使いこなすのが得策でしょう。
そして昔のような小技を使わずストロボと定常光のバランスを5:5以上のストロボ優位に設定したほうが良いと思います。
案外「緑マークの強制全自動」の方が当たりが多かったりしてね・・・。笑
フォトジェニックとは言いがたいがそんな事は言ってられない。
(でも・・・出来れば0:10ストロボ依存は避けたいと言う欲は捨てきれないのですが・・・^^;) 
そして陥りがちなミスは二人にピントを合わす場合明るいレンズは逆効果。
(多少なりとも前後する二人を被写界深度以内に収めたい)
もちろんフルサイズでも絞れば被写界深度は深くなるけどISO感度も上がるわけ。
ここまで考えて・・・キヤノンには神様みたいな24-70(値段もオーマイガー!)もあるけど、どうせ絞るなら安くて24−70相当のレンズが有ることに気がついた!
(体力も財力も無尽蔵な方はフルサイズとダンベルみたいなレンズを選べばいいしそれが正解なのでしょう)


「んん・・・待てよ?案外上記の条件は《E-M1+12-40f2.8》の組み合わせでクリアできるじゃないか!!!」 しかも絞りは2.8で使えるわけです。
(EF24-70f2.8を同じ被写界深度のf5.6に絞った場合) 高感度不利のM4/3規格のマイナス条件は相殺です。
そしてオリンパスのプログレードレンズは開放からパキパキシャープとの話です。
どうせ絵に書いた様なポートレート風の撮影はひとときしか出来ないならキヤノンの50mmか85mmを忍ばせておけばいい。
気になるのはEOSのローパス付きのセンサーが結婚式では結構有効だったなということ。
案外花嫁の白いドレスよりも花婿のグレーのスーツのモアレが若干発生。
今流行のローパスレスだとチョット心配だが・・・?
(もちろんLightroom現像が必須でしょうね。結婚式の撮影はjpg撮って出しなんて一切つかえません)
(特に1600万画素になってからのオリンパスのjpgはチョット好みじゃない)
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 EOS7Dmk2を購入してから次期6Dが終着点で、老後に余裕ができたらと・・・見て見ぬふりで、頑張って封印してきたオリンパス♪
6D2や24−70Lの購入を夢見て妄想してきたがイマイチしっくり来ていなかった今までの悩みがすべて払拭された気持ちです。
 何よりも現状《E-M1+12-40f2.8》のカメラ・レンズのセット価格でキヤノンの24-70f2.8単体よりも遥かにお安いって言うのが最大の魅力ですね。
(手持ちのオリンパスシステムもまた活躍できますし更にエコ・・・笑)
 ※しかも今年のドイツフォトキナではオリンパスカメラ部門創業80週年を記念するモンスタースペック?の『E-M1mark2』がデビューするとかでワクワクが止まりません♪ 
【スマイル0円ならぬ妄想0円記事にお付き合いありがとうございました^^】

2016年4月25日

Gメールの便利小技を紹介いたします。

Gメールの話題でリアクション頂いたので記事にしてみました。
最近は御自身ががGoogleアカウント持っているのを知らないスマホ(アンドロイド)ユーザーが、私の周りでも沢山いることを知ってビックリいたしました。
今更なネタですので達人の方はスルーでお願い致します。
逆にネット難民の自覚ある方は頑張って読んでみてください。
まずは・・・。
「◯◯◯◯◯◯@gmail.com」を取得したとします。
(◯◯部分はご自身のアカウントに置き換えて御覧ください)

【プロローグ】
 Googleサイトにログインするときは「◯◯◯◯◯◯」だけでOK「@gmail.com」は不要そしてパスワード入力。
これがMicrosoftの場合はそうは行きません。
サイトにログインする時はhotmail、live、Outlook等々複数のドメインが存在するので @以下すべて入力求められます。
この辺はアカウントを切り替えたりする際に地味に便利です。
そして引っ越してプロバイダーが変わって消失するプロバイダーメールと違ってキチッと管理すれば一生使えるアドレスは知り合いとの繋がりも切れる事もありません。
まぁどうしてもGoogleが嫌いって方は仕方ないですが得られる便利さはもう比較出来ません。
 LやFなんかよりはマシかなと思って、あとは清く正しく生きていくのです(笑)
 さあ本編!

【1】
◯◯◯◯◯◯@gmail.com
◯◯◯◯◯◯@googlemail.com
2つは同じメールと認識されてGメールの受信箱に入ります。
これの何が便利かというと
◯◯◯◯◯◯@gmail.comはプライベート用
◯◯◯◯◯◯@googlemail.comはビジネス、サークル、sns登録用とか分けて使えます。
<Gメール設定でフィルタリングすることでアーカイブして後々一覧で見やすくなります>
【2】
 アカウントの間に(.....)ドットを入れてもOK。
◯◯◯◯◯◯@gmail.comと
◯.◯.◯◯◯◯@gmail.com
◯.◯.◯.◯.◯.◯@gmail.com(@の直前は入れてはいけない)
すべて受信可能
<Gメール設定でフィルタリングすることでアーカイブして後々一覧で見やすくなります>
【3】
 記号の+(プラス)を加えると後ろに好きな英数字を加えられる
◯◯◯◯◯◯+1@gmail.comと
◯◯◯◯◯◯+2@gmail.com
◯◯◯◯◯◯+3@gmail.com
◯◯◯◯◯◯+shopping@gmail.com
◯◯◯◯◯◯+site@gmail.com
◯◯◯◯◯◯+merumaga@gmail.com
勝手な文字を入れれば100でも200でも作れます。
<Gメール設定でフィルタリングすることでアーカイブして後々一覧で見やすくなります>
(ただしこの方法はメールでは普通に届きますがサイトによっては登録されない場合もあるらしいので相手からの返信期待しないくらいの捨てアドとしての登録の場合とかでしょうか、もしそのアドレス宛で怪しいメールが届いたら、あそこのサイトから流失したなとか確認になります)
【4】
「半角」の小文字と大文字は認識しない。
※全角はダメです
これは受信時や過去メールのフィルタリングには、かからないのでアーカイブ等は出来ませんので実質的な便利さはありません。
しかしウエブサイトや名刺に記載する場合に見た目を整えられるのでこれも便利です。
hanako◯◯@gmail.comと
Hanako◯◯@gmail.com
HANAKO◯◯@gmail.com
 これらどれでも受信できます。

【最後に】
4以外の、どのパターンもフィルタリングを設定すると・・・。 ・左メニューにアーカイブ ・個別のアドレスに転送 ・パートナーやグループにに同時転送 工夫次第で他の様々なサービスと連携出来ます。 

 そしてGメールの最大の魅力は「スパムメールは全くと言っていい程受信箱に来ない」で自動でゴミ箱に入ること。
 そして便利なのは一斉配信でのグループやり取りや、Reでのやり取りが長期にわたって続く場合自動でスレッドになり過去のメールが一括りで繋がってくることです。
 最新のメールソフトでは対応しているのかもしれませんが大量Reメールで苦労してる方はGメールを試してみることをおすすめします。

2016年4月6日

おや? エバノートにメールで保存出来ない?

<EvernoteとOneNote改めて比較してみました>

どうやら去年の料金体系見直しでメールでのノートへの保存機能は有料プランからとなったようです。
(何が何でも無料じゃなきゃ嫌だって訳でもないのですが)
最近はエバノートのサービスの縮小基調なのが一番気になります。
大事なのは永年続くサービスなのです。

先行きはどうなのか?ここはもう自分ら末端の者は想像と第六感しか無いわけです。
Microsoftも結構サービスや名前の変更が激しいので気にはなるところですがワンノートも2003年からで、最近はオフイスパッケージにも含まれていますから、まぁここは信じるしかないですね(笑)
自分もなんとなく両方使っていますが「ワンノート」の一番気になるのは各OSごとにインターフェイスが共通していないこと。
意味は分かるのですが、同じノートを開いているのに目に飛び込んでくる風景が違うのは毎回違和感・・・。
(自分が、mac、Windows、Windowsタブレット、アンドロイドスマホ、アンドロイドタブレット、iPod touch、iPad mini、Chromebookと節操無く使っているせいですがね^^;)

自分があれこれレビューするより『エバノートとワンノート比較』で検索すると達人の方々が詳しく書かれていますので是非参考にして下さい。
どちらが優れてるではなく、自分にどちらのタイプが適しているかなのでしょうね。
自分の運用する範囲で想像すると
  • エバノートは保存庫で操作は車に例えるとAT車。そして乗るのは、ほぼ自分だけ。
  • ワンノートは目の前の本棚で車に例えるとMT車。そして友人や家族も時々乗っても便利。
上記のたとえは自分の浅い使い方の範囲での想像です。
それぞれ同じようなことは出来るのでしょうがね。

自分の結論は
エバノートは出し入れの多い単品ファイルの保存。
ワンノートは分かりやすい3階層を活かして文書制作と保存。

そして上記に保存前の殴り書きは常用しているGoogleの「keep」という付箋メモソフトを使用かな?
とりあえずワンノートをメインにシフトして少し使い込んで見ようかな?

2016年3月12日

Googleの断捨離?

ちょっと気になってたので調べてみました。
「ピカサウエブアルバムについて重要なお知らせ」

 http://googlephotos.blogspot.jp/?hl=ja 
英語だったので丸投げでGoogle翻訳にかけると・・・。

なになに・・・。
ピカサウエブアルバムはGoogleフォトに移行・・まぁこの辺はしょうがない。
特にデータの移動も多分必要ないのかな?
最後の方まで読み進めて・・・え?え?え?え?
ピカサアプリの更新はしない???!!! しかも3/15以降って。
「今使ってるものは使えるよ」った書いてあるんだろうけど?
アップデートないものをそういつまでも使えないですよね?
そこまでクラウド依存になるのですかね? 
最近の新入社員がパソコン使えないと言う笑えない笑い話がますます進みそうです。
会社のデスクには大型のiPadが支給されるのが近未来なのでしょうか? 

とりあえずピカサアプリのダウンロードサイトの存続は不明なので各OSごとにダウンロードしておいたほうがいいかな?

〜〜以下、Googleブログから最後の部分を抜粋でコピペ〜〜 
デスクトップアプリケーション 2016年3月15日の時点で、我々はもはやPicasaデスクトップアプリケーションをサポートすることはありません。
すでにこれを-またはダウンロードこの前にそうすることを選択している人のために日付それが今日そうであるように動作し続けますが、我々はそれを更に発展されず、何の将来のアップデートはありません。
あなたがGoogleフォトに切り替えることを選択した場合、あなたはphotos.google.com/appsでデスクトップアップローダを使用して写真や動画をアップロードし続けることができます。 
最後に、開発者のために、我々はまた、のPicasa APIの一部の機能を引退されます。
開発者は、よりここに学ぶことができます。 
ここでも、これらの変化のいずれもが、今日起こっされていない、と私たちは道に沿ってあなたを更新していきます。
我々は、この移行が原因とご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、我々は、我々は最高の写真は、可能な体験を提供することを目的にこれをやっていることを保証します。 Googleフォトは、私たちは将来的にあなたのための素晴らしい経験と機能を構築するための優れたプラットフォームを提供する新しいと賢く製品、です。

やめたつもりは無かったのですが。

かなり放置してしまいましたが、こちらのブログも再開してみようと思います。
村の鍛冶屋のブログの方とチョット違ったスタンスで考えています。

最近はFacebookとInstagramの依存率が高くてガス抜きにさせていただいています。
ただ時々気になるのは過去記事の検索性の悪さです。
備忘録も兼ねた書き込みもあるので、気にはしていたのですが。
やはりブログは良いですね。
いろいろ調べ物の検索でもブログサイトは丁寧で自分に合ったレベルの記事を探して読めば分かりやすく解説されています。
こちらとあちら2本仕立てで書き留めていけたらなと思っています。

  • あちら『村の鍛冶屋』    (パブリック風味?画像ありシンプル/コメント無し)
  • こちら『Metalyaぶろぐ 』 (備忘録+想定読者2名位テキストメイン/コメントあり)
さてさて。^^

2014年7月30日

6,オートフォーカス武装の波動(USM)そして赤い引力/カメラ年表by自分史的な

5/8エントリーの自分史vol,5(笑)で。
>EOS-5は、こうして自分のシステムの中で結婚式と運動会用カメラとして導入されたのです。
の・・・はずだったのだが使ってみると、やはりAFは快適だった。^^;
特にUSMと呼ばれる超音波モーターは他のレンズと違いギヤの音も無くAFから直接手動MFに移行出来る仕組みに感動ものでした。
そして85mmF1,8の極端に薄いピントを5カ所しか無い測距点でコサイン誤差を意識して操るドSっぽい作業が面白くもあったし、このレンズがきわめて良く写った。
子供が書いたクレヨン画なんて微妙な濃淡のムラが見事に表現していました。
こうなってくると徐々に赤鉢巻きと呼ばれる高級Lレンズに惹かれて行きました。

そんなこんなで一年近くたった頃。
相方と伊勢佐木町を歩いていてフラッと入った薬局兼カメラ屋さんと言う面白い店舗。
その昔写真店は現像引き伸ばしに薬品を使うところから薬局が多かったそうなんです。
お茶と海苔の関係とはチョット違うがミスマッチな感じが面白かったですね。
店内は案外中古カメラが充実していて横浜の他店にも負けていない印象でした。
そんな中で見つけたのが200mmF2.8のLレンズ確か54000円位だったでしょうか?
フードが改良される前の1型の為だろうが何とも格安!
(2型はフードが大型になったが光学系はそのまま)

子供の様にショーウインドーの前でしばらく迷って。
お散歩同行中の相方に相談すると審議が案外あっさり通ってめでたく赤鉢巻きと呼ばれるLレンズを手に入れることが出来ました。
思い返せば普段全く行かない中古屋と言うシチュエーションだったから自分には全く無関係と思っていたLレンズを購入出来たのかも知れません。
更に言えばここで自分の人生も変わりました、いや大げさでは無く本当にそう感じています。
このレンズは出番はそんなに多く無かったですが三脚使用のポートレートの練習として良い勉強をさせてもらいました。
相方を連れてスリックマスタースポーツと言う3kgもある三脚とレフ版持って横浜の観光スポットから地元民しか知らない様な所まで車や徒歩でさんざん廻りました。

ところがこれが絞り開放ではナカナカピントが合わないw
36枚撮りのフイルムでせいぜい半分も合ってれば良い方。
たしかカメラのAFピント精度はF5.6の深度ですから致し方ない。
プロも手動でのピント合わせがメインと聞いていた。
となるとEOS-5のファインダーは明るさ重視のスッカスッカでマニュアルでピントを合わせる事を想定していない。
(この辺の事情は現代の最新デジタル一眼の入門機も同様)
「そうかEOS-1か〜〜〜!!!」
こうなると無性にフラッグシップたるEOS-1N HS(まだ銀塩ねw)が欲しくなって来る。あぁ〜あw
結局、、、これもどなたかかの結婚式に便乗して買ってしまったと思う。^^;
定価265000円が19万位だったかな、、、これは相方から借りて2年で返済致しました。。。
その間によけいな、、135mmF2とか買っちゃいましたし。^^;
EOS-1N HSと135mmの組み合わせでF2の開放のピントを合わせるのは非常に難しくとっても楽しかったのです。
劇薄の被写界深度は85mmF1.8や、それまでオリンパスで愛用していた100mmF2とは別次元の使い勝手。。。
手振れももちろんだが。
フォーカスロックした後の自分や被写体のホンの僅かな前後ブレでピントがズレます。
これがあるから三脚が必須!と身を持って体験しました。

とにもかくにも!
当時写したスライドフイルムは宝物でもあり、失敗作の数々は今の自分の貴重な技術修練(負け惜しみでも何でも無くホントにそう思う)の結晶なのですw

〜〜次回はいよいよデジタル編突入?〜〜^^;





2014年6月23日

Googleのアルバムについて今更な紹介を。

前回のエントリーで筑波8耐アルバムのお知らせをしたので質問の多かったGoogleのアルバムの事を書いてみます。
今更な記事なのですが意外と知らない方が多かった様なので。
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基本Googleのアルバムは無料で使えます。
Google+とピカサウェブアルバムは現在統合されてGoogle+からでないと見えなくなっていると思います。(個人的には使いにくくなったと思っています)
Google+ですが強引に説明するとフェイスブックみたいな物ですがFBが友だちとして繋がるのにたいしてG+はフォローなので繋がり方はチョットTwitterぽいのでFBやMixiよりは気が楽だなと自分の環境では感じています。

ただ便利すぎて慣れないとどんな挙動をするか分かりづらいのが難点だと思います。
今やほとんどの人が持っているGoogleアカウント。
しかも自動的にコントロールパネル的役目を担っていながら、これほど普及していないのは全て使いづらい分かりづらい!この一言に尽きると思います。
自分が管理者として作れる「ページ(サークルや企業のHP風な板)」「コミュニティー(言葉通り同好者の集まる板)」もなかなか便利なんですがね。
SNSは機能よりメンバーって言うのは大前提ですよね。^^;
私としてはユーザーの少ないG+が意外と心地よく仲間内の連絡や相談に重宝していますw
とにかくGoogle+攻略の肝はGメールの連絡帳からサークルを作る事に付きます。
最低限「家族」「友人」「仕事」と作っておけば記事の公開時に都度簡単に公開設定出来ます。
Google+使い方
http://matome.naver.jp/odai/2131183754627320301

なお誤解しやすいですがピカサアルバム(ウェブアルバム)とピカサ(画像閲覧ソフト)は全く別の物です。
ピカサソフトで選別編集してピカサアルバム(現在はGoogle+)にアップロード(Google+で共有)と言う流れが効率が良いと思います。
ピカサのダウンロードはこちらから。
http://picasa.google.co.jp/intl/ja/


もうチョット詳しく知りたい方へ。。。
以下、2014年現在の私の認識している範囲のお話とお断りしておきます。
絶えず変わるWebサービスなので最終的にはご自身で確認して下さい。

まずGoogleアカウントの無料容量分が15GB(画像、ドライブ、メール等全てのサービスの合計) となっています。
これをアップロードの設定で画像に関しては無制限に出来ます。
スマホやデジカメ等で写すのは最大サイズそのままで良いのでアップロードの設定を2048ピクセルにします。
2048ピクセル以下の画像と動画15分以下は容量としてカウントしない事になっています。 2048ピクセルでも300万画素位はありますのでA4サイズの写真もなんとかプリント出来ると思います。

同期設定には、まずPlayストアからG+(Google+)のアプリをインストール。
その後以下を参照が簡単だと思います。
 https://support.google.com/plus/answer/156348?hl=ja

原寸で保存かリサイズかはその都度画像によって選択して作ったアルバムは、一般公開はもちろん公開設定で自身で作ったサークル(仲間)ごとに簡単に見れますし許可してあればダウンロードも可能です。

あとパソコンのみでGoogleアカウント使う場合は原則6ヶ月に一回ログインがお約束です。
3ヶ月の猶予期間があり、いきなりアカウント消滅は無いようですが一応気を付けましょうね。
(私は各アカウントのGoogleカレンダーで3ヶ月ごとにスケジュールのお知らせでメールが来るようにしています)
アカウント消滅と言えば子供の水遊び等の写真(上半身裸とか児童ポルノ対策らしい)は注意しないといきなりアカウント停止の危険がありますので自動同期の場合スマホでの写メには注意した方が良いかも知れません。


最後にGoogleアカウントは複数も使用出来ますがメインは一生使うアカウントとして大事に管理しましょう。
くれぐれもスマホ購入時のアカウント製作では携帯のメアド作る感覚で十年後に恥ずかしくなる様な奇妙なアカウントを作らないようにご注意を。笑
引っ越しの度に変わるプロバイダーメールはGoogleアカウントの認証用として使わせて頂きましょうねw

※Google+で、もう一つとても!重要な事がありました!!
AKB48のメンバーの投稿が目立つ場合があります。
出来たばかりのサービスなのでコロコロとユーザーインターフェイスが変わりますが、
これも人気の投稿の表示設定で消せるのでご自由に消して下さいw
消し方は今までもコロコロ変わっています。
古い検索結果は役に立たないので、その都度《ぐぐたすAKB消す》で期間限定検索してみて下さいねw






2014年5月11日

筑波サーキット8時間耐久《BEX ISOYA》

恒例の筑波サーキット8時間耐久レースにmuraさんとPチームとして参加!!
BEX ISOYAチームは選手だけでも100名の大所帯で大盛況でした。
大変遅くなり申し訳ございませんアルバム完成いたしました。
集合写真と時系列の6個のアルバム計2768枚になっていますので、お時間のあるときにご覧下さい 
©工場長  (問題があれば対応いたしますのでご連絡下さい)

(集合写真だけはトリミングのみの原寸でA4サイズプリントも可能となっています)

なお画像サイズはプライバシー配慮とピカサアルバム容量を圧迫しない長辺2048ピクセルとなっています。

今回の撮影は☆白★黒★六本木ジャージに※60周年のグレーが加わり4種類のジャージを探すのはなかなかハードで目がチカチカしました。笑
他のジャージ着用、走行中のポジション、私の休憩中等で写っていない方も居ると思いますが他意はございませんのでご容赦下さい。
選手そして応援の皆様お疲れさまでした。

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 以下は覚え書き兼の雑感ですカメラ等に興味ある方と常連のみど〜ぞ。^^

例年の機材は防塵防滴仕様のオリンパスE-3とE-1。
レンズは28~108と100~400mm(35mm換算)で台風並みの暴風雨でも何回も活躍してきました。
E-3はセンサーサイズこそ小さいですがプロ仕様をうたっています。
そしてハイグレードタイプの二本のレンズ。

今年はこれに加えつい先日買ったEOS kissX7(クリスマス白バージョンw)のテスト撮影も行ってみました。
kissと同時購入はパンケーキレンズと標準ズームでしたのでレースの撮影は出来ません。
手持ちのEFレンズは単焦点中望遠ばかりいずれも20年以上前に購入です。
・200mm
・135mm
・100mm
・90mm
・85mm
・50mm
・40mm(kissセット)
・X1.4
・X2

ズームレンズは。
・10-22mm
・オマケキットズーム数本???
(さすがに銀塩時代のオマケレンズは使う気になれない)
・28-70mm
(トキナー製、現行のデジタルEOSは電気的に作動不能)
・75-300mm
(初代isレンズこれもお世辞にも褒められない描写で運動会で一回使ってこりごりwそして1.6倍換算すると使いにくい)
・28-135mm、、、ん?こいつは結構写ったよな?購入は?(ググる)2002年か〜w

早速テスト撮影してみると。
AF速度は・・・古いとは言えさすがUSM超音波モーターまぁまぁですね。
問題は動体予測フォーカスにどれくらい食いついてくれるかで不明。
描写もそこそこで今回はアルバムアップは2048ピクセルだから十分じゃないか?
APS-Cは35mm換算で1.6倍すると45−216mmか最高に使いやすいじゃないですか。
なぜキヤノンはニコンの24−120mmレンジのLレンズ無いのでしょうかね?
と言う訳でkissX7と20年前の28-135のセットで撮影する事に。

結果から言うと今時のkissって(快適性を別にすれば)こんなに写るの???
最初から最後までほとんどkissで撮影してしまった自分にビックリ!!!
E-3発売から約6年の技術の進歩は目覚ましい物があるなと実感しました。
(いっそEOS-7Dや70Dが欲しいと妄想しちゃう位です)

自分の知っているkissは連写効かない、AF遅い&精度悪い等々でまったく使い物にならないイメージしか無かったものですから。
E-3よりAFは早く、簡単にキレイな絵が出てくる。笑
晴天ならこれからもkissで行けそうな感じです。

ただこれ以降の自分のメインはと聞かれればE-3の座は動かないと思いますけど。
(色々な意味で色々な事情があるのですw)

そしてプロ仕様とエントリー機の差があったのも事実。
AFインジケーターの赤LEDが小さくて見えにくい。
ファインダーの性能。大きさ、明るさ、実際のボケの確認が出来ない。
(kissは素通しに近いファインダーで実際のボケが見えない)
贅沢に大型のプリズムを使ったE-3とミラーを使ったkissの大きな差だと思います。
あと気になったのは、プラスティックボディの立付けとグリップの小ささ。
写し始めて30分もすると窮屈な薬指が痛くなって、あれこれと握りを工夫しましたが解決策はありませんでした。
純正でグリップが無いので自作でブリップ制作を考えています。

そして撮影後。
今回画像のピックアップ&編集は一年前に購入した画像編集閲覧ソフト「フォトショップ ライトルーム」を使用しました。
去年まで使用のGoogleのピカサ3も動作が軽くてお勧めですが今回のように4000枚近い画像の一括での露出補正なんか感動ものですw
更には逆光で下を向きがちなレーサーの陰になった《顔部分だけ数百枚》を一括で編集で明るくするとか・・もう鳥肌物の感動ですw
ホント新しいカメラとレンズ買う以上のインパクトがあります。
自分もまだまだライトルーム修行中ですがレンズやカメラを増やす前にライトルーム買えって仲間にも訴えています。
タイミングが良ければ1万以下で購入出来ると思います。

最後に。。。
オリンパスvsキヤノンの自分の中での葛藤の結論は二年後に予定しています。
どんな結果か自分でも予想がつかないのが楽しみでありつつ・・・その前にお小遣い貯めましょうね!って言う結論です。^^

2014年5月8日

5.オートフォーカス導入の岐路に彷徨う/カメラ年表by自分史的な

事件!前回のエントリーで触れた結婚式撮影その後のことです。
弟の結婚式で例によってカメラマンを致しました。
ところが上がって来た写真を見て「あれぇ?」 ノーストロボで単焦点レンズ開放気味で写した写真がことごとく微妙にピントが外れてる!
(明るい絞りでの撮影はピントの奥行きが劇的に少なくなるのです、バストアップくらいの距離だと1cmも無いでしょう)
んんん・・・思い当たるのは数日前に簞笥の上から畳の上にカメラを落とした事。
あちゃ^^;おそらくミーラーか何かが動いちゃったんですね。

修理は出すとしても困ったのが今度は義弟の結婚式が迫っている事。
もう一台のオリンパスと、いつもの弟のニコンFE2を借りる手もあるが・・・。
レンズはOMとニコンで共通に使えるタムロン28−50mmがあるが、このコンビ緊急ならまだしもお作法が違って効率が悪い。
弟が最近買ったEOS-5(フイルム機)を借りてOMとセットで使うか?
しかしEOSに付いてるレンズが28~105でf3.5~4.5で外部ストロボ無し。
このレンズじゃノーストロボでは写せないしカメラ内蔵のポップアップストロボじゃ光量も電源も足りない。
そうですw ここに来て神様からAFカメラ買って良いよ♪ってご神託が降りたのですw 
さ〜て機種はどうするか?
もちろん前回触れたようにオリンパスはあり得ませんw ミノルタαは若者向けでチョット趣味が違うかな?
自分のミノルタの印象は当時勢いがありすぎてどこに行くか分からない感が不安?な感じでした。 
そうすると性能と、さらに長く使う事を考慮・・・順当に考えるとニコンかキヤノンですね。

えぇ、もちろんボディのみで20万もするニコンF4やEOS-1は買えません。
すると中級機のニコンF90かEOS-5です。
引かれたのはF90でしたね。
何と言ってストロボの調光性能が良いと評判でした。
オートフォーカスになって距離情報を考えた調光をするようになったそうです。
キヤノンは多分割画面の明るさを演算で制御だったと思います。
結婚式でストロボ使用が前提なので気持ちはほとんどニコンに傾いていました。
ピントグラスもニコンの方が手動ピントの山が確認しやすいと聞いていましたし。
ただどうして一歩が踏み出せない・・・。

それはトラウマに近い感情だったのかも知れません。
中学の頃の友人(こいつは後にプロになった)と顧問がニコン使い。
その頃のニコンはヨドバシでさえ値引き販売はしない殿様商売と聞いていました。
ニコンを持つにはスキルと財力が必要なんだと擦り込まれてしまったようです。
その時代から自分のカタログにはニコンの文字は無くなってしまいました。
どうする、やっと自分もニコン親爺になれるのか???
この時点でかなり悩みました。。。

気持ちが決まったのは弟がEOS-5を持っていた事。
そう自分もEOS-5を買って弟の5と同じカメラ二台体制で撮影すれば操作体系で迷わず失敗が無いだろうと思った為でした。
自分の欲しい物としてよりも結婚式カメラマンとしての効率を優先したのですwww
(お仕事依頼されたからにはプロ気取りで本気でやってましたw)
購入したのは。

ボディ  
 E0S-5   (たしか66000円位だったかな)
レンズ  
 EF85mm F1.8    (単焦点は外せないw)  
 トキナー28~70 F2.8 (Lレンズが買えない人の救世主w)
外付けストロボ 

ただ当時の最先端電気カメラは買ってからが大変でした。
初めてのAFでしたし目玉機能として5点ある測距点の選択に視線入力が使えたりズームに連動したストロボズームだとかカスタムファンクションとかもう技術の進歩ぶりにビックリです。
買ってからの一週間はカメラ雑誌と当時としてはビックリするくらい分厚い取扱説明書を朝も昼休みも夜も首っ引きでした。
この時代から説明書は必須の物となりました。
カメラ操作に取り説無しはあり得ません。
下手な雑誌買うくらいならホント説明書読みましょうw
もちろん雑誌やムック本も読みました。
評価測光時の挙動や縦位置でのお作法。
ストロボ時の測距点ごとの露出制御等々。
カスタムファンクションで好みのボタン操作設定。
おかげでブラインドタッチもどきまで習熟いたしました。
ふぅ^^;

ただ蛇足ながら例の視線入力は使い勝手が悪かったですね。
ピントが合う合わないで言えば結構合いましたが靴の上から足の裏を掻くような感覚とでも言うかもどかしかったですし画面中を見回す上級者ほど邪魔だったと思います。
弟は好んで使っていましたね。
まぁ色々な技術の進歩の過程で実験だったのかもしれませんね。
 EOS-5は、こうして自分のシステムの中で結婚式と運動会用カメラとして導入されたのです・・・はずだったのだがw

2014年4月28日

ミノルタフイルムカメラで官能のバーチャル撮影w/動画

このところの連投で皆様にご迷惑をおかけしている様なので・・・閑話休題閑題w

最近林道さんがフイルムに目覚めた様で、自分にとって当たり前の事で、ことごとく新鮮にリアクションしてくれる様子が楽しくてなりませんw
下の動画もLINEでネタにアップしたら流れるのがもったいないからアップしろとw

      
このミノルタSRTスーパー(1973年)は当時画期的なw開放測光(ファインダーが明るい状態で露出が計れる)とピント合わせに便利なマイクロプリズム(動画でも確認出来ます)を搭載していたようです。
それ以前は中央のプリズムもなく全面スリガラスでピント調整を行いました。
露出計も無し、次の時代に実絞り測光(自分のSPも)と言って実際に画面を絞り込んで暗くして明るさを計れるようになってきました。

今確認してみると自分が1975年頃買った愛用のアサヒペンタックスSPは1964年製だったようで実絞りでした。
今となっては何言ってんの?って話ですが、当時の自分に取っては憧れの最先端機だった訳ですねw
詳しくはウィキペディアを見て頂けたら。

さらに付け加えるならこの頃までは機械制御シャッターでしたがその後電子シャッターになって行きました。
露出計こそ電気式ですが今こうして遊べるのもそして修理さえして行けば当面は動いてくれるのも機械式ならではですね。
(露出計電池も関東カメラ辺りでアダプターが手に入ると思います)
http://www.kanto-cs.co.jp/sale/adapter/adapter.html

電子シャッターは、ある日突然死んで部品はメーカーにも無く修理は不能なのです。
機械式はある程度の費用を覚悟すれば上記修理会社等で部品を新規に作ってでも修理してくれる可能性もあります。
問題はいつまでフイルムが入手出来るかと言う事なんですね。。。

4・オートフォーカス維新の潮流に抗う/カメラ年表by自分史的な

振り返ると自分は意外に保守的で新しい物に飛びつく事は無く。
物の評価を確かめて、そして自分に必要と思う物が出て来るまで、じっくりと待つタイプだと思います。

でもα第二世代のα-7700iになって来ると、そろそろ話は変わって来そうな予感が・・・。
 測距点も増え更には動体予測フォーカスなる物まで搭載されてなんと近づいて来る新幹線にまでピントを合わせ続けると言うじゃないですか!
これにはビックリでした。

時は過ぎその後のα-7xiでは行き過ぎたフルオート化で物議をかもした頃には各社使えるAF機が出揃ってきました。
とは言え自分は横浜や鎌倉をフラフラ歩くだけだったので、まだまだ必然では無い物だったのです。
状況がだんだん変わって来たのは子供も動き回る様になって運動会やらなにやらが増えてピント合わせが大変になって来た頃。
さらに自分も世代的に結婚式が増えて来て例によってカメラマンを頼まれる機会も増えました。

自分の結婚式撮影スタイルは明るい単焦点レンズでノーストロボ+標準ズームにストロボ付き+フジのティアラって言う良く写るコンパクトカメラをポケットに最低でも三台位を持って行きました。(更に不具合の時の保険用に弟のニコン一式)

新郎新婦家族より早く式場に入り会場見回り、式場の係の方と顔合わせと質問。
準備室をへて式場から披露宴そして最後の記念ショットまでざっと数時間は写し続けていました。
もちろんのんびり食事はせずに料理も運ばれた瞬間に爆速食いw
アルコールは飲まず招待客全てを残さず写す、まさにお仕事感覚で遂行していましたよw (この辺の結婚式カメラマンマニュアルを作っておいても面白そうですね) 流石に後半は目が疲れてピント合焦率の歩留まりが気になり始めていました。
そろそろAFカメラも良いかなぁなんて徐々に思い始めてはいました。

CAPAは創刊号からず〜っと買い続けていましたし他の雑誌でも新しいカメラの勉強はしていましたがなかなかAFシステム導入の決断は大きなハードルでした。
そんな平和な日々にある事件が・・・w

2014年4月20日

3・オートフォーカス創世期を憂うw/カメラ年表by自分史的な

(おぃ・・・まだ続くのかw)
ミノルタα7000の後まさかまさかのキヤノンまで新規EFマウントを採用したのは大英断だったと思います。
これこそネット時代だったらどんな騒動になっていたやら。笑
そんな中でもニコンはFマウント維持の結論!
これはこれでマニアはF神話、伝説、伝統として崇めたわけです。
でもゆくゆくは冷静に見るとFマウントも取り付けが出来るって言うだけで全ての機能が継承されて行った訳では無いのはご存知の通り。
自分はNikon派では無いため詳しくは知りませんがこの機種以降はこれは駄目これは駄目とかなりのお作法があるようです。
デジタルの現在に至っては旧レンズには電気接点が無く新レンズには絞りリングすら無いわけですしね、ほんと付くだけ。
旧レンズを付けて絞り込み測光で写すんならマウントアダプターで付けたのとなんの代わりもないですよね? あぁ脱線しましたね。 
じゃオリンパス派の自分は?
もちろんオリンパスもAFカメラ出して来ました・・・けど。
 OM707なんじゃこれ?
イメージコピー『ストロボーグ』w 一眼レフに初めてストロボを搭載した記念碑的カメラw
そしてピントリングが無いw
流石に同じマウントのOMとは言え買えませんでしたね。^^;
そして見事に大ゴケwそしてフォローとして出たOM101・・・なんじゃこれ?????
この辺りからオリンパスの営業がおかしくなって来たんじゃないかと思っていますw
カメラ雑誌の広告ページもやたら力入れてた記憶がありましたがホントに売れると思ってたんでしょうか?
(面白いので興味ある方はOM707とOM101でググってみて下さいw)
そんなAF創世記まだまだ各社フォーカス速度も遅く、F5.6センサーで精度も?
測距点も中央一点と言う訳で趣味で写している程度ではまだまだマニュアルフォーカスで十分だったのです。
続くw

2014年4月11日

2・オートフォーカス黎明期の誘惑w/カメラ年表by自分史的な

今回も毒にも薬にもならない内容ですのでお急ぎの方はスルーを。(笑)
最近ちょっと前のカメラの話をする機会がありまして。
そんな時「エ?あぁ知らないんだ」と今更ながらに気が付かされます。(歳を取ったものですw)
そんな訳でちょっとオートフォーカス時代のおさらいを・・・。
初めて市販されたオートフォーカスカメラは小西六(後のコニカ)のジャスピンコニカ。
とは言ってもコンパクトカメラで広角気味の単焦点でピント位置を数ヶ所段階的に設定出来る程度のものだった。
こんなのは写真の仕組み知ってれば目測のピント合わせと大差ないのが分かっていましたから大して興味は沸きませんでしたけどね。
ただし少し前に発売されたフラッシュがカメラに内蔵されたピッカリコニカには感心しました。 (今となっては何言ってるの?ってくらい当たり前の話ですがw)
フラッシュマチックでの露出制御はカメラとレンズが一体で距離情報を得られるコンパクトカメラだからこそ出来たのです。
当時ストロボは外付けでピントを合わせたあとピントリングの距離を読み取り計算する必要がありました。
ガイドナンバーを被写体との距離で割ったものを絞り(GN÷距離=絞り)の近似値に設定する作業が毎回必要だったのです。
あ、ごめんなさいAFの話でしたね。^^; 

そうこうするうちに一眼レフにもレンズ自体にAF機能が付いたものを各社出してきましたが、まだまだ精度もスピードも目で合わせた方が早い次元の物でした。
まさにカラクリ然としたメカメカしいレンズは何となく興味新々ではありました。
自分も機械屋ですし何よりカラクリ好きとしてはオートフォーカスのカメラが発表されるたびに気にはなっていました。
そしてついに革命児として登場したのがミノルタのα7000です。
まさかの従来マウントを捨てAF専用マウントでカメラ周辺機器をシステムとしての発表でした。
まぁ他のメーカーが従来ユーザーを捨てるわけにはいかなかったのに比べミノルタはレンズの販売台数が少なかったと言う事情もあったかも知れませんが。
マウント変換が逆に革新的と言う意味でプラスに働いたパターンですね。
高校生あたりには爆発的にユーザーが増えて篠山紀信カメラマンも積極的に使っていたのが新鮮でした。
今やCAPAの表紙を撮る土屋カメラマンがα7000を使う篠山紀信氏をリヤカーに乗せて引っ張って撮影した記事は今でも良く覚えているw
モデルはデビューしたての富田靖子だったかなぁ?

続くw

2014年4月7日

3%狂想曲w

今月から消費税が3%アップ・・良いか悪いかは十年単位のちの世が下すとしてw
先月末の駅前周辺は妙なイベントの様な盛り上がりでした。
冷静に傍観者の視線を忘れ無いつもりでしたが、やはり巻き込まれながら祭りを堪能してしまいました。^^;
具体的には母親の誕生日を前倒しでのプレゼントやキヤノンの3/23までのキャッシュバックキャンペーンを言い訳にですね。
空気清浄機も買う予定だったんですが逆に消費税特需を狙った店舗の強気値段で、そちらは延期致しました。

さてさて相も変わらずカメラの話でも。^^
さすがに6年前のE-3ではパワー不足を感じる機会が多くそろそろ新しいカメラが欲しかったんですよね。
私のE-3の後継機に当たるのが林道さん所有のE-5ですが我慢してスルーしていました。
3+3年の二世代ぶりの待ちに待ったE-5の後継機として去年の10月に発表されたのがOM-D E-M1だったのです・・・が。
残念ながら一眼レフから一眼ミラーレス(光学レフから電子ビューファインダー)への以降がメーカーの答えでした。
いっそE-5のセンサーだけでも最新の物に乗せ変えたE-5改でも光学ファインダーさえ残してくれれば自分にとっては必要にして十分だったんですが・・・。
ゆくゆくはビデオカメラのように電子ビューファインダーが主流になる事に間違いは無いと思うのですがもう一世代位は熟成を進めて欲しかったなと思っています。
動体撮影時のタイムラグはもちろんですがそれよりも覗いたときの心地よさが大事だと思うからです。
記録がメイン?のビデオと違って光学レフカメラは自分が写しながら高揚して行く感覚が楽しいのです。

さらに最近は「御苗場」等写真展に展示する写真をA3ノビ(A3よりも一回り大きい483ミリ×329ミリ)でプリントする機会が多くなったので被写体によっては自分のE-3の1000万画素ではギリギリなんですよね。
これでオールマイティー(あくまで私の用途での)としてのメイン後継機の購入計画は頓挫してサブシステムの構築を考える事に。
御苗場の準備を本格的に始めた一月頃から迷走が始まりました。
ちなみに自分の用途は。。
・お仕事系(暴風雨の中のトライアスロン撮影、集合写真、冠婚葬祭)
・お散歩作品撮り
・日常の記録
全てをこなしてくれていたのがE-3だった訳です。
(コンデジを除く)
正直レースの撮影はE-3の若干弱いAFでも・・・まぁいいかと我慢すると必要なのは今以上の高画素と出来れば高感度・・・さてどうする?
そして最低条件が高性能(高価ではありません誤解なきよう)なレンズが必須。
そして以下引力の強かった順に紹介w

1・OM-D E-M1(ガッカリした発表でしたが半年経つて冷静に見るとオールマイティーに使うのでなければ作品撮りにも物欲的にも最強に欲しい)
2・EOS-6D(フルサイズセンサー搭載。オリンパスに比べれば苦もなく最高の絵が手軽に得られる・・・はず多分w そして手持ちのL単焦点レンズがそのままの焦点距離で使える)
3・EOS kissX7白(最軽量のサブシステム。40mmパンケーキ付きがお得感)
4・EOS70D(キヤノン完全移行の足がかりとなる中堅システムのスタート)
5・EOS-7D(レース撮影専用のサブシステム)
(2~5に関しては10年来眠っているEOSシステムが使える)
6・E-M5(価格重視wオリンパスミラーレスへの入り口)
番外、フジX-T1(全く新しくシステム組むなら超魅力・・・まてまて早まるなw)

無難に選ぶなら4の70D辺りが一台でこなすなら手持ちのLレンズも 活かせるので賢明なところなのでしょうがいかんせん標準ズームがチョット弱いかなぁ〜と最後まで躊躇。
1月の第二週あたりにヨドバシでEOS-6D+24〜105Lキットの価格が一瞬だけ実質19万位になった時は思わず行きそうになりましたが・・・。^^;
フルサイズの高感度と諧調はもちろん魅力だったのですが今フルサイズで揃える余裕(体力&財力)は無いよなぁ・・・と断念。
気持ちはどんどんOM-D E-M1に傾いて行きました。
やはり4/3(フォーサーズマウント)の開放から画面均一に使える高性能なレンズは価格もサイズも魅力だとまたしても悩む事に。
まぁお値段の事もありますが結局はカメラはレンズなんですよね〜。。。
ただOM-D E-M1を選択した場合レンズのバリエーションは高性能な標準ズームが増えるだけかぁ。
(あ、色々な意味で自分の環境でと言う事です。Cのレンズが悪いって事では無いので誤解なさらないで下さいね)

え、結局どれ行ったのかって?
まさかの・・・相方が「可愛いし覗くとこ付いてるからこれなら欲しい」と背中を押されガッキーの白キスパンケーキ付きになりました・・・え!
前に試写した時このパンケーキが結構写るのに感心して集合写真用に良さそうと思ってたんですよね。
パンケーキのセットが無かったら違った選択だったかもですね。
これで手持ちの50,85,90,100,135,200,28~135,x1.4,ストロボその他キット系のオマケレンズ多数が生かせます。
このkissの重量ならE-3との併用運行も可能そしてミラーレスが進化した際はまた考えると言う結論。
それに画面比が3:4だった4/3から久しぶりに2:3のAPS-Cでマンネリ脱却や単焦点のボケで遊ぶのも良いかもと想像したしだいです。
ふぅ〜。^^;

追記
いろいろ調べてたらノーマークだった10~22がL並みの描写だと知って・・・えええ!(=゚ω゚=;)

2014年3月13日

1・一眼レフ入門編(読み飛ばして下さい^^;)/カメラ年表by自分史的な

中学で何となく入った写真クラブ。
40年以上前、もちろん高価な一眼レフを買えるすべも無く家にあったフジのコンパクトが愛機だった。(多分フジカコンパクト35?)
パシャパシャ写しては中学の写真クラブの暗室でモノクロ現像を楽しんでいた。
これが後の人生に大きく関わって来るとは・・・笑

〜一眼レフ入門編〜
 ※ペンタックスSP
高校で写真部に入って隣町の中古カメラ屋で買ったのがペンタックスSP3万円なり。
テレビで一眼レフCMを放送したのもペンタックスが初めてですかね?
「ペンタックス♪ペンタックス♪ペンタックス♪ボ〜エンだよワイドだよ♪」ってね。
自分の貯金を下ろしての高額な買い物は多分、初めてでドキドキでしたね。
まったく値段だけで選んだ一台で当然レンズはセットの50mmを一本だけでしたね。
前出のフジのコンパクトも準広角(多分38mm位)として二台持ちで撮影したっけ。
後々
・ケンコーの2Xテレコン
・シグマ 39〜80f3.5
・シグマ 135f2.8
と買いそろえました。
そうそう当時の限られた小遣いのやりくりに役立ったのは当時も新宿だけに二店舗あったヨドバシカメラ。
店舗入り口にあるガラガラと音を立てるアルミサッシのドア脇に置いてある黄色い新聞紙サイズの価格表。
ヨドバシの全ての商品の価格が小さな文字だけで、びっしりと記載された価格表でしたが、これがお昼休みや自宅での愛読紙でしたね。
印画紙、フイルム一本からお得セットまで何本入りを買うか悩んだものです。
ネットも何にも無い時代の懐かしい思い出です。^^;
お出かけ時どこにでもカメラを抱えて行くスタイルはこの頃確立いたしましたw
ちょっとこの頃を見習わなければいけない最近ですが。

さてさて中高生のころ憧れていたのはオリンパスのOMシリーズ。
中学の学研学習雑誌の一人称日記風の広告で惚れ込んで以来ノートの端にはいつもOMの落書きだらけでした。
結局購入出来たのは高校卒業後の夏でしたけどね。

卒業後
 ※OM-2n
やっと買ったOM-2nにタムロンの28〜50と中古で買った50f1,4。
そして前出のシグマ2本をペンタックススクリューマウントからOMマウントに交換してもらいました。
(9000円位だったかなぁ?今シグマがマウント交換サービスを始めたと話題になってますが既に30年以上前に実践していましたw)
そして
タムロンアダプトール
75~150/f3.5と増設。

当時はメカニカルシャッターも電子シャッターも分からずオートが使えた方が便利位の考えしかなかったのでOM-1とOM-2の選択は迷わなかったw)
とにかく友人の写真を写しまくった。
「お前と遊んでから写真が増えたよ」って良く言われましたね。
 
 ※OM-2sp
少し間を置いて6〜7年後に買ったのがこれ。
spはスポット&プログラムの略。
プログラムは、ほとんど使わなかったかな?
OM-4の一年後発表され残念ながらプアマンズ4みたいな扱いを受けていたと思う。
目玉のスポット測光は唯一Mモード時のみに問答無用に強制的に変わる仕様で今考えると随分無茶な仕様だがスポット測光と露出の意味を分かってるとこれが意外にも使いやすかったですね。
上位機のOM-4はスポット測光ボタンを押してスポット開始でAEロックされる、、、は何か違うんですよ。
だってスポットAEロック後に更に露出補正って二度手間じゃないですか。
スポット測光は露出補正と必ずセットで使うものですから。
(※ほとんどのカメラの露出計は『色盲で更に白と黒が分からない』話は長くなるので興味ある人はググってくださいねw)
現代のカメラのスポット測光はいくつかの露出測光モードから選択出来ますがOM-4はスポットボタンでの開始だったので同じスポットでもかなり作法が違っていますね。
スポット測光を簡単に使える様にと言うエンジニアの心配りは分からないでは無いが使い勝手はOM-2spが格段に上でしたよ、自分はね。
spならMモードで最初からスポット測光でインジケーターを見て明るい花なら+1〜2とか黒っぽい服ならマイナス2とか瞬時に出来るんです。
(これは現代のカメラでも設定出来るお作法)
更に絞り優先的にMモードを使う時はシャッター速度ダイヤルがボディーマウント部にあるOMは他社に比べて快適でした。
まぁ普段はAモード多様してましたけどw
OM-4にマルチ8点演算とシャドー&ハイライトボタンが付いていたのは、その証でしょう。
スポットをオートで使わせるのにかなり回りくどい事をしていた訳です。笑
これは4とspを使った事がある人にしか分かりづらいかなぁ。

時代はその後<多分割、評価、マルチ>測光と呼ばれる画面を多分割してコンピューターで評価される現在主流のものになって行ったわけだがこれが万能って訳じゃないのはご存知の通りです。
さて話戻ってspと同時に購入したのが伝説の神レンズ、瑞光100mm/f2。
高性能レンズは初めてだったので覗いた瞬間!これが良いレンズか〜と驚天動地^^;
ピントリングの回し心地もジワァ〜〜と適度な粘り。
もちろん、もちろん、写しても自分写真上手いじゃん!見たいな錯覚をさせてくれましたね(笑)
更に明るい50mmのf1.4の標準レンズも持っていたがモノコーティングの普及レンズとは全く別次元の写真でした。
もっとも更に後になると、そのフンワリ感がそれはそれで面白かったりするのだが。^^;

 ※OM-4ti(チタン)
これは結婚の間際に駆け込みで購入したものです。
なんと贅沢にも上下カバーはチタン仕様なのです。
結婚前も結婚後も相方が良い被写体になってくれたのは感謝ですね。
そして娘達も上記のカメラ達に随分世話になったのです。
以上10年はこんな感じで何の不自由も?なく過ごしたのだが・・・。
時代はオートフォーカスになって行く。。。

第二部・・・オートフォーカス編
第三部・・・デジタル編〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 の続きはあるのか?







2014年2月13日

『御苗場』写真展に出展致します。

さて去年に引き続き二度目の御苗場参戦致します。
カメラチームのブログ作りましたので詳しくはこちらから。

 PSAMメンバー在廊予定日
13(木)よんほんぎ
14(金)すずき(午後)
15(土)せきね・かわうち・かわぐち
16(日)五名全員

去年の反省を踏まえつつ一歩いや半歩でも前進できていればいいのですが。^^;