【妄想0円】デジタル時代の結婚式のカメラセットを考察してみた。(お父さんのお財布事情編)
※注・フルサイズ信者殿対策///以下記事を読むにあたって 「フルサイズ+Lレンズに代表される高性能レンズが絶対性能では優れているのを承知の上での本文となっています。 カメラの組み合わせは性能・重量・価格・個人のスキル等々で選択肢は変わってきます。 そして求められる写真が奇跡の100点の写真1枚か?80点の写真10枚か?という風に。 (まぁここまで書いておけば良いですかね^^;) 以下、結婚式参列数えきれずの工場長雑感なのでお聞き流し下さい・・長文注意。 フイルム時代はカメラマン(カメラ趣味の知人)は貴重な存在で数えきれないほどの式にお呼ばれいたしました。 (時に芸能関係者の式もあったりした、懐かしい) 当時の装備 ・EOS-1nHSに28-70f2.8ズーム+大型ストロボ。 ・EOS5に明るい単焦点レンズ50と85mmの2セット装備が標準でした。 (20年以上たった現在もLレンズをはじめとする単焦点は今だ現役で私のお宝です安い買い物だった・・・よね?笑) (ズーム&広角系は日々の進歩が目覚ましいが中望遠域のレンズは基本設計に無理がないので私の50.85.135.200mmは、今なおメーカーのラインナップ現役です) 定番のフイルムはフジのISO400と800でせいぜい2Lサイズプリントくらいなので全然OKでした。 ただ昨今デジタルでの画像は原寸でさらされるのでピントもレンズ性能も極限までの表示を求められてカメラマンとしてはキツイところです。 極限の撮影シーンとなると高感度に強いフルサイズとLレンズと呼ばれる高性能&高価格&重いレンズが定番ですが、私の手持ちの機材は限られています。 以下は3月にお呼ばれした結婚式での主なカメラセットです。 EOS7Dmk2 kissX7 G7X(1インチセンサーのコンデジ) レンズ(APS-Cなので35mm換算はx1.6のこと) 24-105Lf4(弟の借り物、一応Lレンズだが意外と軽い?描写はソフトAFは速い) 18-135(7d2のキットレンズ。そこそそ写るとするか全般甘めと評価するかは対象物しだいか?むしろKissキットの18-55の方が描写は上と思う) 10-22 (癖玉^^;便利だが安易に写すと後で泣きを見る。笑) 40 (通称パンケーキレンズ最近一番のお気...