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6,オートフォーカス武装の波動(USM)そして赤い引力/カメラ年表by自分史的な

5/8エントリーの自分史vol,5(笑)で。 >EOS-5は、こうして自分のシステムの中で結婚式と運動会用カメラとして導入されたのです。 の・・・はずだったのだが使ってみると、やはりAFは快適だった。^^; 特に USMと呼ばれる超音波モーター は他のレンズと違いギヤの音も無くAFから直接手動MFに移行出来る仕組みに感動ものでした。 そして85mmF1,8の極端に薄いピントを5カ所しか無い測距点でコサイン誤差を意識して操るドSっぽい作業が面白くもあったし、このレンズがきわめて良く写った。 子供が書いたクレヨン画なんて微妙な濃淡のムラが見事に表現していました。 こうなってくると徐々に赤鉢巻きと呼ばれる高級Lレンズに惹かれて行きました。 そんなこんなで一年近くたった頃。 相方と伊勢佐木町を歩いていてフラッと入った薬局兼カメラ屋さんと言う面白い店舗。 その昔写真店は現像引き伸ばしに薬品を使うところから薬局が多かったそうなんです。 お茶と海苔の関係とはチョット違うがミスマッチな感じが面白かったですね。 店内は案外中古カメラが充実していて横浜の他店にも負けていない印象でした。 そんな中で見つけたのが200mmF2.8のLレンズ確か54000円位だったでしょうか? フードが改良される前の1型の為だろうが何とも格安! (2型はフードが大型になったが光学系はそのまま) 子供の様にショーウインドーの前でしばらく迷って。 お散歩同行中の相方に相談すると審議が案外あっさり通ってめでたく 赤鉢巻きと呼ばれるLレンズ を手に入れることが出来ました。 思い返せば普段全く行かない中古屋と言うシチュエーションだったから自分には全く無関係と思っていたLレンズを購入出来たのかも知れません。 更に言えばここで自分の人生も変わりました、いや大げさでは無く本当にそう感じています。 このレンズは出番はそんなに多く無かったですが三脚使用のポートレートの練習として良い勉強をさせてもらいました。 相方を連れてスリックマスタースポーツと言う3kgもある三脚とレフ版持って横浜の観光スポットから地元民しか知らない様な所まで車や徒歩でさんざん廻りました。 ところがこれが絞り開放ではナカナカピントが合わないw 36枚撮りのフイルムでせいぜい半分も合ってれば良い方。 たしかカ...