オリンパスPEN E-ML9 17mm F1.8 ラフモノクローム+青
ちなみに撮影時にトーンカーブ調整を入れてみました。
シャドー +2
ミドル 0
ハイライト -2
この大星川崎ビルの両隣あたりに『関口電気?』っていう電気屋さんがあったのがすごく印象に残ってるんです。
川崎駅前のエリアで電気製品買う、もしくは修理を依頼するには、みなさんお世話になっていたと思います。子供心には『壊れた電気製品』を持って行って治ってくる魔法のような場所に感じました。
そんな関口電気をGemini検索してみました。(今度友人の電気屋さんに来てみよう)
その大星川崎ビルか、その並びにあったと思うのですが場所は?そしていつまでありました?
「関口電気」の店舗があった正確な場所と、営業していた期間についての詳細は以下の通りです。
1. 場所はどこにあった?
関口電気(関口電気商会・セキグチ電気)は、まさに美光ビルそのものの場所、およびその右隣の並びに位置していました。
- 所在地:現在の住所で言うと「川崎市川崎区駅前本町5」の並びです。
- 具体的な位置関係:JR川崎駅東口を出て正面、現在の「ジーンズメイト川崎駅前店」が入っている美光ビルの角から、右側の「仲見世通り」の入り口へと向かう並び(現在のタピオカ店や飲食店、パチンコ店などがある一角)にかけて、複数フロアや並びで広く店舗を構えていました。当時の駅前一等地に看板を大きく掲げていたため、東口を利用する誰もが目にする場所でした。
2. いつまであった?
関口電気としての駅前での営業は、1990年代の半ば頃(1994年〜1996年頃)まで続いたと記憶されています。
- 全盛期(昭和30年代〜50年代):川崎駅東口にまだ地下街「アゼリア」ができる(1986年開業)よりも前から、駅前の顔としてオーディオ機器やテレビ、レコードなどを扱う大型の「街の電気屋さん」として絶大な存在感を放っていました。
- 閉店・撤退の背景:1990年代に入ると、川崎駅周辺やロードサイド等に全国チェーンの大型家電量販店(ヨドバシカメラなど)が本格的に進出し始め、価格競争や店舗規模の面から、平成初期(1990年代半ば)に惜しまれつつも駅前での長い営業に幕を閉じました。
あのレンガ色の美光ビルや、そこから仲見世通りへ続く並びを見ると、今でも当時の賑やかな電気屋さんの雰囲気が思い浮かぶ方も非常に多い場所です。
関口電気のほかにも、当時の川崎駅前(昭和から平成初期にかけて)の様子で、「あの店はどこにあったかな?」と気になっている場所や、よく通われていた懐かしい思い出のスポット(映画館のチネチッタになる前の映画街など)があれば、ぜひ一緒に振り返ってみませんか?


















